学校・保育園・幼稚園のセキュリティ
学校における犯罪件数:37,235件、全体の刑法犯の2.0%平成6年の約1.6倍。凶悪犯は平成6年の 約1.7倍。
学校荒しなど「財物犯」と侵入者による児童生徒等に対する「身体犯」とに分かれますが、「身体犯」が増えており、又凶悪な犯罪が与える影響が大きいため、 早急に対策が必要です。
学校の安全対策とは、安全マニュアルを作成するだけでなく、実際に訓練を行い、さすまたなど防御機器やセキュリティシステム、緊急通報システムを使いこなす練習をする必要があります。
また、最新機器としてネットランチャーの設置件数が増えてきています。
登下校時には正門前に先生が立って生徒を笑顔で迎え、職員による校内の定期的な巡回、玄関や門扉からの人の出入り管理、できる限り正門以外の門扉は施錠、これらの事は最低限毎日必要であり、緊急時の校内連絡方法の徹底と訓練、事前・事後の危機管理体制をつくり、全職員が当事者意識を持って取り組むことが重要です。
防犯監視システムは、設置前に防犯設備士、総合防犯設備士と事前に打ち合わせを行い、周辺環境、学校種別、規模、建物配置などを確認し上で、目的、設置場所、運用方法を明らかにして導入を決定する方が良いでしょう。
また導入後は、システムの使用方法に関して教員は充分に訓練を行うことが重要です。
教育施設セキュリティ
学校だけでなく、住民による学校周辺のパトロール、地域ボランティアによる通学路、通門の見守りなど、地域・保護者との連携 が最も重要であり、「地域全体で子供を守る」と言う事が犯罪者を寄せ付けない一番の方法です。
複数個所を同時監視!映像はハードディスクに記録。
録画しながら再生可能。
監視カメラが映し出す画像を80GBハードディスクに記録。高品質のデジタル画像で、しっかりチェックできます。また、録画しながら、見たい画像を呼び出し再生することが可能です。
切替画面で不審者を見逃さない。
4台のカメラ映像を多重録画でき、自動切替・4分割表示による映像確認が可能です。センサが反応すると、その画像をアップで表示することができ、不審者かどうかの確認が容易にできます。
校門や外壁からの侵入者をセンサと監視カメラでキャッチ、職員室へ連絡します。
校門警戒
赤外線センサー(センサが反応すると職員室へ連絡します。)、ハウジング一体型デイナイトカメラ(夕方や夜間の暗がりでも不審者の姿をハッキリ映し出します。)で監視します。
外周警戒
感圧コードセンサ(セセンサが反応すると職員室へ連絡します。)で監視します。
園児脱走探知システム
赤外線センサーが子どもを検知するとサイレンが鳴ります。
どんなに注意をしていても、お母さん恋しさに勝手に門から出てしまう・・・。などということが起こりうるもの。でも園の外にはキケンがいっぱいです。
園児が勝手に門から外出しようとすると赤外線センサーが検知し、事務所内のブザーで知らせると共に、門上の「大音量サイレン」が鳴って周囲にお知らせします。大人と子供は区別できます。(駅の改札と同じシステムです)
幼稚園・保育園 門扉オートロックシステム
おゆうぎ中や、時間外のお迎えなど門扉を閉めている時にもいろいろなお客様の来訪が・・・。 わざわざ門扉を開けに出向くのも大変です。この「門扉オートロック」は、腕時計型送信機や職員室の押ボタンを押すだけで、門の鍵を開けることができます。
幼児だけでの外出を防止することが出来ます。
不審者の侵入を防止することが出来ます。
ワイヤレスの押しボタンを使うことで、南京錠、かんぬきなどの面倒な操作が不要です。
テンキースイッチの追加などのシステムアップが容易に可能です。
万一の時の緊急通報システムで通学路の安全を確保。




