自主機械警備システム』とは
警備保障会社によるシステムと自主機械警備システムの最大の違いが低価格です。
低価格の理由は、自主機械警備システムは、基本的に機械本体の購入代及び取付け代になります。 ※別途オプションで保守メンテ、損害保険等有ります。
その為、現金一括払いにしろ、ローン・リース払いにしろ、払い終わりが有りますが、警備保障会社によるセキュリティは契約している限り月々の支払いが有ると言う事です。それは、契約年数が経てば経つほど大きな金額差になります。
市場価格と致しまして、ホームセキュリティは7年ローン払いで月々約4000〜6000円ぐらいが相場です。
※上記の料金はあくまでも目安です。
自宅の間取り、取り付ける機器の数、プランなどによって料金は異なってきます。自主機械警備システムは、“駆けつけサービス”は有りません。しかし、下記の点から警備員が必要無いという考え方になりました。
| 警備保障会社は、異常発生後25分以内に現場に到着した場合は、被害があっても保障はない(警備業法)。そのため、近年における犯罪時間は、約15分といわれていのに間に合わないのではないか? |
| 数年に一度、犯罪が起こるか起こらないか判らないのに警備員は必要なのか? |
| 防犯機器設置先の鍵を警備保障会社に渡して本当に大丈夫なの? |
| 警備員より警察がサイレンを鳴らしながら急行するので早く現場に到着するのではないか? |
自主機械警備システムは、侵入があった場合、センサー等が感知し、異常発生(不審者侵入)と同時にサイレンやライトなどの機器から不審者を威嚇撃退させ、犯行を未然に防ぎます。あらかじめ登録した一般電話・携帯電話(計3〜8件 機器によって違いが有りますが、登録可能) に音声通報し、離れた場所にも異常を知らせます。その後必要に応じて管理者(家主)から直接110番通報して頂きます。
セルフのガソリンスタンドは、「ガソリン単価が安い」と同じですが、「自分で通報するので人件費が掛からない」のが『自主機械警備システム』の“低価格”の正体です。
また、自主機械警備システムは警備保障会社によるセキュリティと違い、管理者(家主)などのセットミス(契約内容により、取扱いミスで駆けつけた場合、課金あり。1回約¥5,000程度)や通信費(管理センターと設置現場の電話断線確認、及び防犯開始・解除の通信月々\3000〜5000程度)などの別途費用が掛かりません。 但し、価格が安いからと言って安いだけの悪質業者もいますので、その当たりの見極めが重要です。
機械の品質及び耐久年数も様々ですし、機械のみに頼っている為、「穴だらけ」の防犯システムを取り付けるといざと言う時に、せっかくホームセキュリティを導入しても防犯効果が低いのであれば意味がありません。自宅の間取り、家族構成、ライフスタイルなどを考え、自分たちに最適なホームセキュリティを導入する事が何よりも大切になってきます。






